2005年10月13日

ウォレス&グルミット日本公開決定! 

ウォレス&グルミットの長編映画、遂に日本公開決定! 
待ちに待った「ウォレスとグルミット」初の長編映画の公開が遂に決定しました。
タイトルは「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」。
ちなみに英語版タイトルは「Curse of the Were-Rabbit」
直訳は「ウサギ男の呪い」ですが、邦題の方が全然かっこいいです。

【配給】アスミック・エース
【公開時期】2006年3月18日より全国ロードショー予定

そして、10月22日より開催される「第18回東京国際映画祭」では、
特別招待作品として上映が決定しました。
当日は監督ニック・パークも来日、舞台挨拶があります。
席は全て指定で10月8日よりチケットぴあにて発売です。
上映スケジュール等の詳細は下記の通りです。
誰よりも先にW&G映画にハマりたい方、ぜひ!

【イベント】第18回東京国際映画祭(特別招待作品)
【上映日時】2005年10月23日(日)開場10時35〜 開演10時55〜
  (10時55〜よりニックの挨拶、11時10〜上映の予定です)
【上映場所】 VIRGIN TOHO CINEMAS六本木ヒルズ SCREEN7
  (東京都港区六本木6−10−2六本木ヒルズけやき坂コンプレックス内)
【チケット】全席指定1800円
【前売り】2005年10月8日(土)10時よりチケットぴあにて一斉発売。
  (チケットぴあ Pコード:560-103 )
【詳細】東京国際映画祭 http://www.tiff-jp.net/
    チケットぴあ http://t.pia.co.jp/
     (映画・第18回東京国際映画祭→「特別招待作品」部門 )
※尚、上映スケジュールおよび来場ゲストは予告なく変更になる場合がございます
ので予めご了承ください。

う〜行きたい!でも仕事だから無理。
悔しいけど、来年公開まで待つしかない。
それまで我慢ないってひとは、
オフィシャルHP
Video clip
で、楽しんで下さい。
壁紙・アイコン・スクリーンセーバーなどもあるよ!
posted by サミー at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

ある日どこかで

〜 Somewhere in time 〜
SomewhereInTime.jpg

--- Story ---
「私のもとへ帰ってきて」…
見知らぬ謎の老婦人から突然古い金時計を送られた新人劇作家のリチャードは
その8年後、古い肖像画の貴夫人に魅せられ心を奪われてしまう。
そして、それがあの老婦人の若き日の姿であることを知る。
リチャードは、なんとかして若い頃の彼女に逢いたいと思うようになり
タイムトラベルに挑戦し、ついに成功させる。
過去でめぐり逢った2人は、たちまち激しい恋に落ちるのだが……。


SF的タイムトラベルの要素を、ラブロマンスに違和感なく組み合わせて描いた、
時空を超えた美しく哀しい愛の物語。
全編に時折流れるラフマニノフのラプソディーが、
とても心地よく、更に涙をさらに誘います。
クリストファーリーブのちょっとコミカルなんだけど、実に紳士的な演技は絶品。
ラストは余りにもせつないので、ハンカチのご用意をお忘れなく!

マイレート 目 目 目 目 目 目 目 目 目 目

 
DVD          Soundtrack
posted by サミー at 22:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 海外映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

誰にでも秘密がある

ジウ姫つながりで
韓国映画「誰にでも秘密がある」のことを少し。

イ・ビョンホン&チェ・ジウのコンビという事で
前評判がどれだけのものだろうと期待していたのだが
何ともお粗末な仕上がりに愕然とした。
出演人に問題はないと思われる演技なのだが
脚本と映像がひどすぎと感じた。
ちょこちょこ変わる画面や、
時間をさかのぼるフラッシュバックのようなストーリー運びが
脚本と合っておらず間の抜けたものになっていた。

そのせいで主演のイ・ビョンホン&チェ・ジウの魅力が
全く感じられない。
ドラマのような期待はしないほうが良いようだ。

マイレート 目

 
posted by サミー at 21:34| Comment(0) | TrackBack(2) | 海外映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

恋人までの距離 - Before Sunrise -



恋人までの距離 - Before Sunrise -

ブダペストからパリへ向かヨーロッパ横断鉄道、
隣の席で激しい口論を交わすドイツ人カップルに呆れてしまったフランス人大学生セリーヌ。
移動した席の向かい側に座っていたアメリカ人青年ジェシーと、
ふとしたことから会話が始まり意気投合した2人。
ジェシーが「帰国する翌朝までの時間をウィーンの街で一緒に過ごさないか」
とセリーヌにもちかける。
ジェシーとセリーヌはウィーンで下車し暮れゆく街をぶらつきながら、
互いの仕事や家族などについて語り合う。
次第に強く惹かれ合うジェシーとセリーヌ。
しかし2人には「さよなら」を言わなければならない朝が待っている...。




列車の中で偶然出会ったアメリカ人のジェシー(イーサン・ホーク)と
フランス人のセリーヌ(ジュリー・デルビー)が
ウイーンの街で一晩限りのデートをするという物語。
なんといってもこの映画、脚本が素晴らしい。

二人の会話がとても非日常的な事なんだけどなぜか引き込まれてしまう。
また、お互いの人生観や価値観を哲学的に語っているシーンなども印象的。
列車でジェシーがお祖母さんの事を語るのですが、その光景が自然に思い浮かんできたり、
レコード屋で試聴するシーンは二人の行動をドキドキしながら見守ちゃったり。
ウイーンの街並みや石畳の道もそうだが、
占い師や詩人など登場でより一層雰囲気を盛り上げているのが素敵です。
この美しい街並みの中で少しずつ縮まってゆく二人の距離。

「こんな素敵な出会いが一度でいいからしてみたい」と、きっと誰もが思うことでしょう。
それからジュリー・デルピーのフランス語なまりの英語がとても魅力的ですよ。
映画を観終わってから2人がどうなるのかきっと気になると思います。
恋人同士で観るもよし、友達と観るもよし、そして一人で観るもよし(笑)

1995年ベルリン映画祭銀熊賞受賞作品
(Sammy Rroomより引用)

マイレート 目 目 目 目 目 目 目 目 目 目

ビフォア・サンセット / ビフォア・サンライズ 恋人までの距離 ツインパック (初回限定生産)
posted by サミー at 16:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 海外映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

USJ 1

「USJ・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」に、また行ってきました。



今回はものすごい大雨に遭遇してしまい、楽しさ半減でしたが(パレードが中止とか)
日曜日なのに兎に角人出が少なく、有り難い事に待ち時間がすくなく
(最高45分待ちだけど30分くらいで済んだ)
お陰で、朝から晩の1日でほぼUSをJ制覇しちゃいました!


(右上に日本が見えるバージョン)


(ベティーちゃん)

(ポパイ)
posted by サミー at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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